「恋空」ドラマと「君空」を考える

「恋空」ドラマと「君空」を考える

「君空」を詠んでみて、途方もなく驚愕した点が3つあった。

 

1つ目は、美嘉がヒロとの子供を妊娠したのが高1の時だった事である。
てっきり高2には為っていただろうと思い込んでいたが、高1と気付いて愕然とした。
ヒロはまだ15歳で、美嘉もやっぱり15歳だったのかも知れない。
そうなるとやっぱり出産はものすごく危険度が高く、危険なものに為っていただろう。

 

そして、「君空」を詠むと2人の幼さがよく理解出きる。
途方もなく結婚して子供を成長させられる精神年齢には達していなかったとおもわれる。
相手を深く愛しているのは理解出きるのであるが、あまりにも若すぎるし、周りがみえていなくて自身達が中心的な考え方をしていたのじゃないかと感じ取れたのだ。
交際期間も浅いうちに妊娠したのだろう。

 

もしも、あのまま出産していたら・・・・・・。
ヒロは美嘉と子供の為に一生懸命活動したかも知れない。
美嘉もヒロに尽くし、一生懸命子供の世話をしたかも知れない。
しかしながら、子育てがどれほどたいへんな事か、しゃべれない赤ちゃんと接触していく事がどれほどたいへんな事なのか、あの若さの2人には計り知れない難しさがあったとおもわれる。
赤ちゃんと共に、両親も子供な家庭になってしまったのじゃないだろうか。
流産と云う形になってしまったのは途方もなく残酷で残念な事だったが、高1と云うあの2人の年齢を考慮したら仕方がなかった事でもあるのかも知れない。
「恋空」のドラマでは、あの2人の幼さがもう少し理解出きる内容であった方が良いかも知れない。

 

世俗に有益な話柄

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