紅白歌合戦の視聴率の変遷

紅白歌合戦の視聴率の変遷

近年における紅白歌合戦の視聴率変遷をご案内したいとおもわれる。

 

初めて紅組も白組も両方男性の司会者で実行されたのだ。笑福亭鶴瓶さんと中居正広さんの司会は楽しかったものである。

 

第57回(平成18年放送)
[視聴率]
・第1部 30.6%
 第2部 39.8%
[備考]
DJ OZMAがパフォーマンスした裸体のようなボディスーツに抗議の電話が殺到した事は記憶に新しいとおもわれる。

 

第56回(平成17年放送)
[視聴率]
・第1部 35.4%
 第2部 42.9%
[備考]
みのもんたさんが初めて司会を務めて話のネタに成った。

 

第55回(平成16年放送)
[視聴率]
・第1部 30.8%
 第2部 39.3%
[備考]
松平健さんが「マツケンサンバ」を熱唱した。あの流し目が印象的だった。

 

第54回(平成15年放送)
[視聴率]
・第1部 35.3%
 第2部 45.9%
[備考]
SMAPが大トリを務めた事が話のネタになり、「世界に1つだけの花」を熱唱した。

 

第53回(平成14年放送)
[視聴率]
・第1部 37.1%
 第2部 47.3%
[備考]
中島みゆきさんが出演した事が話のネタになり、黒部ダムから中継で歌いた。

 

第52回(平成13年放送)
[視聴率]
・第1部 38.1%
 第2部 48.5%
[備考]
ザ・ドリフターズが紅白歌合戦に初出場した事が話のネタに。

 

第51回(平成12年放送)
[視聴率]
・第1部 39.2%
 第2部 48.4%
[備考]
巨人の長嶋監督が審査員として出演されたのだ。世の長嶋ファンは喜んだ事とおもわれる。

 

第50回(平成11年放送)
[視聴率]
・第1部 45.8%
 第2部 50.8%
[備考]
解散を決定させたSPEEDのラストステージに成った。

 

こうやってみると殆どが視聴率30%以上に為っていてすごい番組だと云う事が改めて理解できる。

 

世相を反映する特種案内

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